環境保全型農業技術研究会

会員プロフィール

会長 山戸陸也

研究会の創設者 片野學先生の教え子で、九州東海大学卒業後に熊本県職員として農業振興のため働いています。
現在は熊本県農業研究センター高原農業研究所で米、麦、大豆の品種選定や栽培試験と 近年問題になっている中山間地域の鳥獣害を受けにくい品目の選定などをしています。
土日は自宅の水田17aで酒米「山田錦」の自然栽培もしています。 

副会長:阿部 淳

東海大学農学部教授 
2014年に退官された片野學先生の後任として東京大学から赴任
東海大学農学部作物学研究室の学生とともに県内の有機農業について調査研究をしています。

現在の主な研究の分野 
 ・熊本県下の水稲有機栽培の研究
 ・根量が優れたサトウキビ新品種の選抜
 ・バイオマス,エネルギー原料作物の研究

阿部教授(東海大学のホームページ)

鶴田志郎

葦北郡芦北町の鶴田有機農園で柑橘類を生産
全国に約1700名(約240グループ)の生産者を擁する株式会社マルタの設立者であり元会長
令和2年の春の叙勲で有機農業を広めたとして旭日単光章を受賞
有機農業参入促進協議会の代表理事も務める

株式会社マルタ
事業内容:有機農業及び環境保全型農業の普及指導,並びにそれら農産物・堆肥・資材の販売など
鶴田有機農園

CONTACT

環境保全型農業技術研究会
〒862-8652 熊本市東区渡鹿9-1-1 東海大学農学部応用植物科学科作物学研究室
TEL 090-8408-2530 FAX 096-300-3241 E-Mail:kanponouken@yahoo.co.jp
 / 問い合わせフォーム

熊本県を中心に、有機農業や自然栽培など環境保全型農業に取り組む生産者や流通業者などが集まった研究会です。

PAGE TOP