環境保全型農業技術研究会

新着情報

  • 2021.01.31 ホームページが公開されました。
  • 2020.02.29 令和2年度の総会・研究会を開催しました。 農研機構中央農業研究センターの三浦重典先生においでいただき、農研機構の有機農業の研究成果を紹介いただきました。

ごあいさつ

環境保全型農業技術研究会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本会は農薬や化学肥料を極力使わない農業技術の確立や普及を目標として平成7年に設立されました。
 近年、食に関する問題点としてゲノム編集された農水産物が表示なしに市場流通することが認められたり、除草剤の成分であるグリホサートの残留基準緩和など食の安全安心は国任せでは確保できないことが明らかになってきました。
 また、TPPやFTAなどにより貿易の自由化がすすみ、農業は厳しい国際競争を迫られています。農業従事者は高齢化が進み、山間部では荒れた農地もみられるようになってきました。
 10年後、20年後にあなたの食べ物を作ってくれる生産者はいますか?

 本会は、農薬や化学肥料を使わないことで農産物を買っていただくお客様の健康と、自然環境を守っていきたいと考えています。
 農村は高齢化が進み後継者不足と言われていますが、本会会員の多くは食の大切さを理解するお客様に買い支えていただき、後継者も着実に育っています。
 不安要素が尽きない食と農の問題も、本会会員の取り組みは今後の農業のあり方を考えるうえで参考になるものと思います。より多くの皆様に本会活動に賛同いただき、できるだけ農薬や化学肥料を使わない農業、生き物が豊かで美しい農村を守る農業を普及していきたいと思います。
                                      会長 山戸 陸也

参加希望の方はお気軽に!

メンバーには30年以上にわたって有機農業に取り組むレジェンドがたくさんいます。
長年にわたる試行錯誤の結果得られた技術のポイントを惜しげもなく教えてくれます。
入会しなくても会の行事には参加できますのでお気軽にご連絡ください。
自然栽培ベビーリーフハウスの見学

CONTACT

環境保全型農業技術研究会
〒862-8652 熊本市東区渡鹿9-1-1 東海大学農学部応用植物科学科作物学研究室
TEL 090-8408-2530 FAX 096-300-3241 E-Mail:kanponouken@yahoo.co.jp
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熊本県を中心に、有機農業や自然栽培など環境保全型農業に取り組む生産者や流通業者などが集まった研究会です。

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